2008年08月08日

愛されボディーダイエット オプションDVD付き 口コミ レビュー ブログ 体験談

 
 
 

私はモデルという職業に興味を持ち始めた14歳の頃からダイエットをはじめ、それ以来9年間にわたりダイエットを研究してきました。


ありとあらゆるダイエット法を試してきたと言っても過言ではないぐらい、痩せると聞けばすべて試してきました。


もちろん最初は知識もなく、失敗の連続。


でも食べても太らない秘密を知ったおかげで、50kg以上あったウェイトは現在42〜3kg。


ダイエットに成功する人と失敗する人。


その違いは、ほんの少しの知識の差だけなのです・・・
 

 

 

 


なぜ多くの人はダイエットに失敗するのでしょうか?

 


私が思うのは 「知識不足」 ・・・これが一番の原因です。


知識がなければ、ダイエット業界の甘い言葉に騙されて、「10日で5kg!」 なんていう商品に騙されてしまうのです。


もしこのようなダイエット法や商品で本当に痩せたとしても、急激なダイエットにリバウンドはつきものです。


ですから結局、半年たっても今と同じか、最悪今より太ってしまうのです。


スタート時点から失敗しているのと同じことです。


逆に知識があれば、1ヶ月に2〜3kg、着実にダイエットできる方法を選びます。


そして、3〜4ヶ月後には10kg減なんて夢でも何でもありません。

 

もしあなたが、うまくダイエットできないとしたら、あなたの知識を疑ってみて下さい・・・

 

 


失敗するダイエットとは・・・

 


現在、さまざまなダイエット法が氾濫しています。


でもその多くは、やる前から失敗していると言わざるをえません。


なぜなら・・・ “基礎代謝” を下げるダイエットだから。


基礎代謝とは、なにもしていなくても生命を維持するために消費するエネルギーで、全エネルギー消費量の約70%を占めているものです。


そして基礎代謝は、“筋肉” と “内臓” によるエネルギー消費が80%を占めています。


基礎代謝が下がれば、消費エネルギーが大きく下がるので、ダイエットには致命的です。

 


例えば、あなたは以下のようなダイエット法を試したことはありますか?

 


3食単一のものを食べる単品ダイエット
(りんごダイエット、卵ダイエットなど)

 

1食または2食を特定の食品に置き換える置き換えダイエット
(クッキー、スープ、ゼリー、シェイクなどに置き換える)

 

炭水化物をとらない炭水化物ダイエット、夕食抜きのダイエット

 

一見、摂取カロリーを抑えることができるので、ダイエットできそうな気がします。


しかし、これらは基礎代謝を下げるダイエットです。


一時的に痩せるだけで、食事を元に戻したら、ほぼ間違いなくリバウンドします。


なぜでしょうか。

 


簡単に書きますが、これらはすべて主食(炭水化物)を無視したダイエットです。


これらのダイエットでは、脳の唯一のエネルギー源である糖(炭水化物が分解して糖になる)が不足します。


(頭がクラクラしたことありますよね? 糖分不足です)


糖が不足するとどうなるか。


脳は、常に糖を供給してあげなければ死んでしまいます。


ですから体は脳に糖を供給するために、たんぱく質である筋肉を分解して糖を作り出すのです。


体は、脂肪を糖に変えることは出来ませんので、脂肪は減らずに筋肉が減るということです。

 


筋肉の減少は、基礎代謝の低下を意味します。


摂取カロリーを低くしようとした結果、消費カロリーまで低くなってしまうのですから、本末転倒です。


食欲に負けて食事を元に戻せば、代謝の悪くなった体は容易にリバウンドしてしまうということです。


ですから、カロリーが低いだけでは、ダイエットなんてできないのです。

 


ダイエットをするのに、食事でこんな我慢をする必要はありません。


基礎代謝を上げる食事をすれば、3食食べてダイエットできるのです。

 

詳しくはこちら
 
 
 

効果的なエクササイズとは?


ではエクササイズはどうでしょうか。


激しい運動をしても、簡単に脂肪は燃焼してくれませんし、そもそも継続できる人は多くありません。


逆に継続できるエクササイズであれば、一定の効果はあると思います。


でももっと効果を上げたいのでしたら、効率のよいエクササイズをするべきです。

 


効率のよいエクササイズとは?


それは基礎代謝を効率よく上げるエクササイズです。


基礎代謝の80%を占めるのは、筋肉と内臓だということは前述しました。


特に筋肉はエネルギー消費が大きいので、筋肉の中でも “エネルギー消費の大きい筋肉” をエクササイズすれば良いということです。

 


それってどんな筋肉?


“脂肪を燃焼させる筋肉” が、エネルギー消費の大きい筋肉です。


筋肉を部位で分けると、腹筋とか大胸筋などの名前がついていますね。


でも筋肉を性質で分けると、持久力の強い遅筋(ちきん)と、瞬発力の強い速筋(そっきん)の2種類に分かれます。


このうち、脂肪を燃焼させるのは遅筋だけです(速筋のエネルギー源は糖です)。


ようするに、遅筋を使うエクササイズをすれば、体にたまった脂肪を燃焼し、基礎代謝が効率よくアップするということです。

 


では遅筋ってどこにあるの? 


簡単に言えば、体の表面に見える筋肉(アウターマッスル)ではなく、骨格を支える内側にある筋肉(インナーマッスル)に多く分布しています。


ですから、上腕二頭筋や腹筋をいくら鍛えても、脂肪はあまり燃焼されず、非効率なエクササイズをしていることになりますね。


わかりにくいですか? 次はもっと面白いお話をしましょう。

 

 


大食いでも太らないギャル曽根さんの体質とは?


マラソン選手は生まれつき遅筋が発達している(遅筋比率が多い)と言われています。


だから持久力が強いんですね。


マラソン選手の高橋尚子さんは大食いだ、と以前のトレーナーの小出さんがTVでおっしゃっていました。


高橋さんはマラソンをしているから細いのではなく、おそらく食べても太らない体質なのだと思います。


遅筋が発達しているので、脂肪がすぐに燃焼されるのです。

 


食べても太らないといえば、大食いで人気のギャル曽根さん。


彼女も遅筋が発達している人ではないかと推測しています。


その根拠は・・・彼女のプロフィールを見ればわかります。


彼女の特技はマラソンです。


「市民マラソン荒らし」と異名を持つほど、市民マラソンに参加しては、姉妹で1,2位を独占していたそうです。


持久力の強い遅筋が発達している証拠です。


(もちろん彼女の秘密は筋肉だけではなく、内臓にもあると思いますが)

 


いかがでしょうか。


遅筋を鍛えれば、脂肪を効率よく燃焼できる、


そして基礎代謝がアップするので、食べても太らない・・・リバウンドしない体を作ることができるということです。


えらそうなことを書きましたが、私も昔は闇雲にダイエットしていました・・・

 

 


9年のダイエット歴から導き出したものとは・・・


「どうしてそんなに細いの?」 ってよく言われますが、私はもともと細かったわけではないし、食べても太らない、なんていう羨ましい体質ではありません。


私がモデルになりたいと思い始めた14歳の頃は、どう見てもお尻が大きすぎ、下半身が上半身に比べて太い・・・


「こんなんじゃ、モデルになんかなれない!」 とコンプレックスの塊でした。


でも諦めたくない・・・

 
詳しくはこちら
posted by jyunko at 16:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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Tracked: 2008-09-03 13:33